
☆ヘアカラーの種類☆
●ヘナ
◆Wカラー
▼ブリーチ
◆メッシュ
一般的なカラーの総称で幅広い色に対応できます。1剤にアルカリが入っているのでくり返し行うと髪へのダメージがあります。カラー後にアルカリを中和するとダメージが軽減されます。
ゼニアオイ・クララ・ローズマリー・シラカバ・カミツレの5種類の植物成分が配合され、地肌への刺激が少なく、1剤にアルカリが入っていないので髪にも優しいカラーです。
髪を傷めず、「色調」や「艶」をお楽しみいただけるアシッドカラー(酸性)で、色味を強調したい方や艶がもっとほしい方などにオススメです。
ただしヘアーマニキュアは酸性のためブリーチ力が全くないので髪を明るくなさりたい方はアルカリカラー、中性カラーをお勧めします。
ダメージの少ないノンアルカリの弱酸性(ph6.5)
色味を髪に入れるカラーです、現在カラーをされている方で退色した部分に色を入れたり、Wカラーでレベルアップした髪に色味を入れます。
※黒い髪を明るく出来ません。
ミソハギ科の植物「ヘンナ(ヘナ)」の葉を乾燥させ粉末にしたもので、クレオパトラも愛用したと語り伝えられ、もともとインドの伝統医学で使われてきたものが欧米を経由して日本でも多く使われるようになりました。
白髪の気になる方で従来のカラーでは髪へのダメージが気になったり、肌の弱い方におすすめです。白髪部をヘナで染めた仕上りは淡いオレンジ〜赤みのあるブラウンです。
通常のカラーの方法ですが、髪に均一な色味感を出すために新生毛とカラーをしている毛先とでは薬剤の濃度を変えて新生毛にはレベルアップと発色をカラーをしている毛先には色味が入るようにしたり、時間差をつけて根元と毛先の色の均一化を目指します。
髪の負担を減らすためにブリーチ剤ではなく、色味のないハイレベルのカラーでベースを作り。
弱酸性のトリートメントカラーで色味をのせます。通常のカラーよりもクリア感のある色を楽しめます。
ヘアースタイルのデザインに合せて筋状にカラーリング、動きや立体感を表現します。
ブリーチ剤を使い髪をハイレベルにしてから、もう一度カラーをして色味をつけます。通常のカラーでは出ない淡い色感が出せます。
ただし色の持ちは非常に悪いです。
通常は髪の赤みが消えて黄色っぽい色味になります。非常に髪へのダメージが大きいので覚悟してやりましょう!
部分的にブリーチやカラーを入れる染め方です。
何色かのカラーを使いスタイルに立体感や動き(表情)が出るように染める技法です。